
そもそもなんでこんな立春明けの厳冬期に
鳥取に行ったかというとね・・・
昨年の同じ時期、初めて試みた
「吉方旅行」が抜群に効果があったからなんです
昨年の「東南の吉方旅行」から帰ってきてから
俄然、働き者になったわたし!
カラダを気持ちよく動かせる職場を見つけたり、
若い人とのいいご縁が広がったり、
まぁ、自分でもびっくりするくらい
活動的になったのですよ!
わたし、まだこんなに働けるんだ!
まだまだ新しいことも学んでいけるんだ!
自分のカラダに対しても
脳みそに関しても
すごく自信が出来たんだと思うんです
それで、味を占めて
今年も!となったわけですね♪
・
さて、
今年の立春明けの吉方位は
「西」でした
東京から「西方位」となると
候補地はいっぱいあるのですが・・・
「今まで行ったことのないところへ!」
というコンセプトで
「西」ど真ん中にあたる
「鳥取」に行ってみようと思い立ちました♪
この選択が、
まず「大吉」だったのではと思ってます♪

はじめての場所へ
ひとり旅!
このサバイバル感が、きっと
眠っていた「脾臓」を起こすのでしょう
よりにもよって帰る日直撃で
大雪で閉ざされる「鳥取」へ
舵を切ったのですから・・・笑
生き延びるために
今あるものを全部使いきる!
そんな旅になったかなと思ってます・笑
「吉方旅行」は珍道中でいい♪

まさか、計画した11月末には
こんなに雪が降る場所だと思ってなかったものの
衆議院選挙日の前後が大雪予報だということは
出発一週間前からささやかれていました
「どうしよう。もしかしたら鳥取、飛行機飛ばないかも・・・」と
心配を吐露したら、主人が・・・
「 ”縁起もの” で行ってくるんでしょ?
仕事じゃないんだから、飛ばないなら飛ばないでいいんじゃない?」って
かる~く言ってくれたんですよね
その一言で
「そうか、珍道中でいいんだった!」
何かをやりに行くのではなく、
予定なんて、ないのですもの。
むしろ、何かが起こること(ハプニング)を
たのしみにしていこう!
だから、
初日に飛行機が飛んで無事に鳥取に着き、
「ここだけ行けばいい」と思ってたカフェに
たどり着けただけで・・・
もう十分。
(それもこの地方では珍しく晴れていたらしい)
2日目から雨になり、その後
どんどん天候は悪化の一途をたどったけれど
すべての天候がわたしにとっては恵で
行きたいところへはすべて行けて
「4日目」は雪に閉ざされて、
まるまる一日、宿のあったかい部屋の中で
お籠り出来たのも・・・・
今思うと、旅の醍醐味でした♪
大雪に閉ざされても
熱~い温泉が湧く銭湯には歩いて行けたので
なんて豊かな町なんだ!と思いましたけどね♪
このほかにも、鳥取への旅は
「豊かさとはなんなのか?」を考えさせられる
非常に素晴らしいものとなったんです♪
語りつくせないほどね・・・
【吉方旅行の効果の一つ?】帰ってきたら、母が元気になっていました♪
実際には一年過ごしてみないと
吉方旅行のききめのすごさなんて
語れないのだと思うのですけど・・・
まず、その効果だと感じたのが
鳥取のお土産を渡そうと
久しぶりに実家へ帰ったら
母が元気になっていたこと!
聞くと、
わたしが鳥取に行っていた同時期に
「音楽会に一人で行ってきた」というんです
チケットを2枚もらったのだけど
誰も予定が合わなくて
(わたしも旅行でいなかったし)
しかたなく一人で行くことにしたと。
人に聞いたり、会場にたどり着くまでに
それはそれは大変だったみたいなんだけど
一人で初めてのところへ行って
帰ってこれて
自分のカラダに自信が出来たと言っていたのが
とても印象的でした。
わたしも、母も、同じ時期に
ひとりで初めての場所に行くという
冒険をしていたのだなと思いましたね
「腰が痛いからもう歩けない・・・」と
言っていた母が
「もう10年はがんばれそう!」と言っている姿は
とても眩しかったし、
なにより、
「これからは、人と予定を合わせなくても
ひとりで行けばいいんだなって思ったのよ」
と、話す姿には
え~!すごい変わりようだなって・・・驚愕・笑
「吉方旅行」に行くと
一緒に住んでいる家族にもいい影響があると
「本」には書いてあったのですが・・・
まさか、離れて暮らしている母にまで
その効果が出てくるとは思いもしなかったから・・・
(これは嬉しい誤算ですね)
※そういえば・・・新年最初の預言の中でも「ぜんぜん変わらないなと思うものも意外とすぐ変わったりする。そのようにわたしはあなたの想像や計算をいい意味で覆して、あなたが「こんなとこにこんな喜びがあったのか」と思えるように・・・」というくだりがあったのを思い出します。もしかしてこのことだったのかな?
特に、わたしも母も
「脾臓」に太陽があるからかもしれませんが
この生命エネルギーの源を
一年のはじめに揺り起こす行動こそが
「吉」なのだろうと気がつきましたね♪
一年に一回くらいは
こういうサバイバル本能を
刺激する「冒険」がわたしたちには必要で
むしろ、頻繁にあったほうが、
活き活きと生きていけるという
ことなのだと思います・笑





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